令和7年度より胃がん検診の検査方法が

(1)胃部エックス線撮影(バリウム検査) ※例年どおりの実施

(2)胃内視鏡検査(胃カメラ) 

のどちらかで受診できるようになりました。

胃内視鏡検査(胃カメラ)については下記をご覧ください。

対象者 ※拡大しました

50歳から69歳の方(令和9年4月1日時点) ※昭和51年4月2日生から昭和33年4月1日生の方

※検査を受けた翌年度は町の胃がん検診(バリウム検査を含む)を受診できません(国の指針で2年に1回の受診を推奨)。

胃がん検診受診間隔フローチャート

実施時期

6月~9月頃
※申込された方には後日、受診票にて詳しい日程を連絡します。

実施場所

宮城県対がん協会がん検診センター(仙台市青葉区上杉)
※町指定場所に集合後、バスで送迎します(自車も可)。

検査料

6,000円
※生活保護受給者は無料です。
※悪性が疑われた場合は、病変を一部採取し検査(生検)を行うことがあります。
 その際は保険診療として追加で料金がかかるためご注意ください。

申込締切

令和8年7月10日(金)

申込方法

電話またはこちらからお申込みください。

柴田町役場 健康推進課 0224-55-2160 (平日8:30~17:15)

注意事項

〇胃部エックス線撮影(バリウム検査)と胃内視鏡検査(胃カメラ)両方の検査を受けることはできません。
〇胃内視鏡検査(胃カメラ)を受ける方は鎮静剤等を使用せず検査をします。
〇次に該当する方は胃内視鏡検査(胃カメラ)による胃がん検診を受けることができません。
・咽頭・鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方 
・呼吸不全のある方
・急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方
・明らかな出血傾向またはその疑いがある方
・全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される方
・嘔吐や吐下血、激しい腹痛・腹痛膨満、著しいつかえなどの症状がある方
・同意書の取得ができない方
・妊娠中の方
・疾患の理由にかかわらず入院中の方
・消化性潰瘍などの胃疾患で受療中または内視鏡による経過観察中の方
 ※コントロール不良で血圧が極めて高い場合は実施医療機関にて検査可否を判断する
 ※医療機関での術後(外科的な切除・内視鏡治療)経過観察が終了した方は受診可能